最近のMacには、Front Row が着いています。
Macに付属の Apple Remote を使って、
iTunesやMoviesフォルダ内のビデオを再生できます.

(Front Row起動直後)

(pixela CaptyTV Universal で録画したファイルは、通常 StationTV フォルダ配下に格納)
Front Rowのメニューで録画したTV番組のファイルは表示されるが、再生することが出来ない。
これは、Macにインストールされてる
iTunes や QuickTime は pixela CaptyTV Universal の録画形式である MPEG2 をサポートしていないからだ。
この時点で、せっかくの BRAVIA に Mac をつなぐ、リビングPC化計画は半分失敗かなと思ったが、調査したところ、
QuickTime - MPEG-2再生コンポーネント を購入すれば再生できることがわかった。
これで、ソファーから Apple Remote を使って録画したTV番組を見れるというリビングPC化計画の一つは達成した。
今回のリビングPC計画で中心となるTV録画機能です。
PCをMac miniにしたことで、選択技が限定されました。
今回は、2台のチューナーをコントロールできる、 pixela CaptyTV Universal を使うことにしました。

(写真右の2台が pixela CaptyTV Universal)
TV録画後、自動的に H.264 (320×240) に変換し、iTunesに登録します。
これで帰宅が遅くなりみれなかったドラマや映画を翌日通勤途中に見ることが出来ます。
我が家のリビングにPCを設置しました。
目的は、
iPod専用にPCがほしかったこと、録画したTV番組を
iPodに持ち出したいということです。
構成は以下の通り
・Mac mini (PC本体)
・SONY BRAVIA KDL-40X1000 (TV 兼 モニター)
・pixela CaptyTV Universal × 2台 (TVチューナー)
・外付けHDD
米Boeingは8/17 Connexion by Boeingを終了し、撤退することを発表したそうです。
残念...
飛行機の中で無線LANインターネットができる
それは、ボーイング社が行っている
コネクション・バイ・ボーイングだ。
ANA(3路線)やJAL(6路線)をはじめとしたBoeing社の飛行機を用いた国際線での利用になるのだが、15ドル〜30ドルの料金で使えることは非常にリーズナブルだと思う?
クレジットカード一つあれば、飛行機の中でもサインアップ可能だ。
日本では、
DoCoMo Mzone等がローミングを行っており、いつものMzoneのIDで接続もできる。
長い旅でネットにつながるのはモバイラーにとって非常に強力な味方だ!!
日本では無いんですが、海外では飛行機の中でダイアルアップを行うことができる事もあります。


ユナイテッド航空の各座席に着けられた航空電話。
モジュラージャックがついていて、ダイアルアップを行うとPOP/SMTPと特定サイトへのwebが利用できます。
支払いはクレジットカードです。
旅行・出張の際にはお試しあれ。