携帯電話の多機能は非常に便利である。
メモリダイアル(アドレス帳)やスケジュールは、ベーシックなPIM機能だが、携帯ではなかなか入力するのが面倒である。仕事をしている人であれば、パソコンと連携できないかと考える。
そこで、出てくるのは、
メモリダイアル編集ソフトである。
これを購入するのも便利なのだが、実は一部メーカーからも同様なソフトを
無料で提供しているのである。
簡易的な物から、Outlook連携したり、Bluetoothが使える高機能な物まで存在する。
ケーブルはなくても、SDカードを媒体にする物もあるので、一見の価値はあるのではないだろうか!?
■各社・携帯データリンクソフト■
・
Panasonic(DoCoMo)・
富士通(DoCoMo)・
NEC(DoCoMo-MOVA) /
(DoCoMo-FOMA)・
三菱(DoCoMo-MOVA) /
(DoCoMo-FOMA)・
SONY(DoCoMo) /
(Vodafone)・
SHARP(DoCoMo-MOVA・DoCoMo-FOMA・Vodafone)
DoCoMoから
FOMA M1000が発売された。
この後、検索をかけると
・
ダンディのるつぼ・
ぬぬ。日記+α・
thinking of something・
ドコモ情報掲示板の様に皆さんがそれぞれの思うところをかかれている。
モトローラの端末だが、機能てんこ盛りで、興味津々といったところか。僕もその一人であるが...
このm1000だが、i-modeは無いが、モバイル環境としては、Opera7.5やPOP/IMAPメールにOffice&PDFの閲覧機能がついている。
AH-K3001V(通称:京ぽん)はOffice&PDFの閲覧機能が無いのでこれだけで、十分使える。
また、無線LAN(802.11b)やBluetooth(1.1)もあるのがありがたい。ちょっとした、ホットスポットでのサクサク・アクセスやPCとの連携も期待ができる。
ここまで機能があれば、単体として使うのも十分魅力なんだけど、ヨコ208×タテ320ドットという解像度が中途半端かも。
AH-K3001VでさえQVGA(ヨコ240×タテ320ドット)なのでこれと同等以上はほしかった。でないと、せっかくのOperaを使ったブラウザが十分に機能を果たせないと思う。
最後は、DoCoMoの料金だ。
パケホーダイが使えないのがいたい。
PCつながれてデータトラフィックが飽和するのをおそれているのだろうが、もう少しリーズナブルな料金プランがあるとうれしい。
先日
SD-Jukeboxを紹介したら、
友人や多くの人から導入の仕方や使い方を聞かれた。サーチエンジンで訪れる人も多い。
そこで、今日はその
SD-Jukeboxの使い方を紹介したい。
■準備編■
●
SD-Audio対応ミュージックプレイヤー以下の携帯電話や松下の製品が対応している、
□Vodafone
・J-SH51/J-SH52/J-SH53/V601SH
*/V602SH
*/V603SH
*(
*ミュージックキーの購入が必要)
・V801SH/V802SH/V902SH/V801SA
□au
・W31SA
□Panasonic
・
D-snap Audio[購入]携帯電話対応表(Panasonic)・
SDオーディオ機器対応表(Panasonic)●
著作権保護機能対応のSDカードリーダー Panasonicの
Let's note[購入]や東芝
dynabook[購入]やVictorの
interlink[購入]等のパソコンであれば著作権対応のSDカードスロットが付いています。(ないものもあるので確認してね)
これらのパソコンを持っていなければ別途購入する必要があります。
今は、
Panasonic(製品情報)[購入]からしか発売されていないようです
●
SDメモリーカード最新の機種であれば、256MByteが推奨のようですが、512MByteや1GByteも対応しているようです。
●
SD-Jukeboxこれは
PanasonicのHPから購入します。(3,990円)
■実践編■
(1)著作権保護機能対応のSDカードリーダーをPCに取り付け、SD-Jukeboxをインストールしてください。
(2)SD-Jukeboxを起動します。

インストール後の起動画面です。
(3)CDから音楽を取り込みます。

CD録音をクリックし、録音したいCDをドライブにセットします。
曲名はCDDBから自動的にダウンロードされます。
このとき、「□SDカードへ自動書き込み」をチェックすると、自動的にSDカードへ転送します。
録音
◎をクリックで録音開始です。
(4)取り込み完了

取り込みが完了すると、ライブラリに追加されます。
そのまま、パソコンでも再生できますし、SDカードの曲も再生できます。
これでSDへの取り込みは終わったので、SDカードをSD-Audio対応ミュージックプレイヤーに転送して再生します。
個人的には、iPodもいいですが、あまりいろんなものを持ち歩きたくないので、このSD-Jukebox+音楽ケータイという組み合わせが気に入っています。
もう少し対応機種を増やしたり、携帯にSD-Jukeboxを同梱するなどできないでしょうかねぇ...
(Panasonicの携帯で再生できるようになるといいのだが)
音楽ケータイ!!ライフに強力な味方が現れた!!
SONYの携帯電話用ステレオイヤーセット・
DR-NX1SFだ!!←
[価格]
これは、ネックストラップと密閉型インナーイヤーヘッドホンと携帯のヘッドセットが合体した「ネックストラップフォン」である。
携帯を首にぶら下げながら、音楽を聴く。
ネックストラップとヘッドフォンが一体化してるので、コードがじゃまにならない。
また、音楽を聴いているときに着信があっても、そのまま、真ん中の通話ボタンを押せば通話もできる。(マイクが付いている)
かゆいところに手が届く製品です。
最近は、専用リモコン付きヘッドフォンをさしおいて、毎日通勤時に使っています。
一つ弱点を言えばストラップやケーブルが細いので、重い携帯をぶら下げると少し違和感があることか。
少し気になる記事を見かけた、
「ケータイはiPod超えたか?」というBCNランキングの記事だ。
この記事の中で携帯は、DoCoMoとauしか取り上げられていないが、VodafoneのSHシリーズを忘れてはいないだろうか!?
最近、V603SHを購入したが、これにはミュージックプレーヤーがついている。

PCから、SDカードに
SD-Jukeboxを使って、音楽を転送するとミュージックプレーヤーに早変わりである。
このミュージックプレーヤーは、Vodafoneの携帯J-SH51/52/53・V601/602/603/801/802/902SH・V801SAの10機種で利用することができるのである。
写真にもあるように、専用のリモコンもついており、音楽を聴く機能は一通りそろっているのである。
先日、Panasonicも
D-snap Audio・
[紹介]を発表し、SDを使ったミュージックプレーヤーに力を入れている事もあり、今後携帯プレーヤーとして発展するのではと考える。
私は、音質は気にしないので、512MのSDカードに約200曲ほど転送し、ランダムで再生している。
iPodというより
iPod shuffleライクな使い方をしています。
V603SHはこれ以外にも、光学2倍ズームのついた2メガピクセルデジカメ機能にTVやFMも視聴できるなど、究極の携帯かもしれない。
(ほかにもSD-Video再生など家電と連携すると楽しい機能がいっぱい...モバイラーの血が騒ぐぜ!!)
思わず
友人にも進めてしまったほどだ。
ただ、3Gではないことだけが残念です。
V802SAをのぞき、SHARPの携帯のミュージックプレーヤーの対応フォーマットがMP3なので、
D-snap Audioで直接録音したものは視聴できないので注意が必要である。(D-snap Audioでの録音はAAC)
逆に、SD-JukeboxでMP3形式で録音すれば、D-snap AudioでもSHARPの携帯でも再生は可能である。