今、日本で契約している電話番号を、そのまま海外のGSM・W-CDMAネットワークで利用できます。
音声通話やSMS(ショートメッセージサービス)による、短文でのメッセージのやりとりが可能になります。
■Vodafone■・Vodafone 3Gなら、日本で契約した携帯をそのまま海外で利用することができます。
日本で契約した3G携帯から、メール(MMS/SMS)もWebもそのまま使えます。
SMSは、日本国内のVodafone携帯としか送受信できませんが、MMSメールはE-Mail間で送受信が可能になります。
また、一部の国だけですが、ダイアルアップ(回線交換/CSD)やパケット通信(GPRS)によるデータ通信も可能です。
詳しくは →
Vodafone 3G 携帯を海外で使う世界中で利用できる最新機種も続々発売されていますので、お好みの物をチョイスできますね。
国際ローミングサービス ・
サービスエリア■NTT DoCoMo■・FOMAも、携帯電話番号はそのままで海外で利用することが可能です。(World Wing)
ただし、Vodafoneのように、FOMA携帯電話機は海外ではそのまま使えません。
そのため、海外用携帯電話をレンタルし、USIMカード(FOMAカード)を海外用携帯電話にセットして利用します。
音声通話とSMS(ショートメッセージサービス)は利用可能ですが、データ通信は行えません。
SMS(ショートメッセージサービス)は海外専用携帯電話をレンタルすると日本語が使えないので注意が必要です。
また、海外からでも、日本国内のDoCoMoとしか送受信できません。
・FOMA(DoCoMo)も Vodafone 3Gと同じよう、世界で利用できる携帯電話機(N900iG)を発表・発売しました。
今後多くの機種が発表されると予想されます。
海外でつかう(国際ローミングサービス)■現地オペレータ(海外・携帯電話会社)■渡航先で、プリペイドのSIMカードと携帯電話を購入することで、音声通話とSMSを利用可能です。
オペレータ(携帯電話会社)によっては、MMSによる長文や写真付きメールだけでなく、ダイアルアップ(回線交換/CSD)やパケット通信(GPRS)によるデータ通信も可能です。
MMSの場合、日本国内にはVodadone携帯のMMSメール/スーパーメール/ロングメールと送受信できます。(一部オペレータ)
GSM Coverage Maps and Roaming Information(GSM事業者・サービスエリア)