ライブドアの公衆無線LANサービス(D-cubic)が発表された。
月額利用料525円で、はじめは東京都山手線圏内の約80%をカバーすると言う物だ。
他の
無線LAN事業者(ホットスポット)とは違い、点ではなく面でエリアをカバーしようと言う物らしい。
無線LANを
PHSのように展開したと思えばわかりやすい。
IEEE802.11b/11gを使うと言うことなので、最大11M〜54Mのスピードが期待できる。
ユキビタスな生活を目指すたかちゃんにはちょっと気になる存在だ。
Web/Mailだけでなく、
スカイプとかもビジネスモデルに入ってるようだ。livdoor IDを取得したユーザーであれば、「livedoor NEWS」「livedoor MAP」「livedoor Blog」といったlivedoor内のコンテンツを、D-cubicの接続料金の必要なく無料で利用できると言うだけでも利用価値はあるかもしれない。
フジテレビは都内の映像配信にも使うとか、ビジネス用途も期待大ですね。たかちゃん的には、Webカメラやネットラジオなどの用途も増えるんじゃないかなと思うのだが...使い方は未知数である。
山手線圏内からスタートなので、当面は他の
無線LAN事業者(ホットスポット)や
携帯電話・
PHSを場所によってうまく使い分けることになるのだろうが、早く全国展開されることを期待したい。
一つ気になるのが、すでにサービスを提供している
無線LAN事業者(ホットスポット)と同じ2.4GHz帯の無線LANを使うので、電波やチャンネルの干渉はないのだろうか?
携帯やPHSはそれぞれの事業者にバンドを分け与えてるので問題はないが、今回は同じである。
今までは点でサービスだったのが、面になるので気になる。特に駅近辺とかは大丈夫なのか!?
過去に、駅に無線LANのアクセスポイントを巡って、事業者間でトラブルになったこともあるのでうまく解決してほしい物だ。
フジテレビとの騒動が落ち着いてから、
livedoorとしてはかなり大きな事業戦略ということで、発表会には、ホリエモンだけでなく、広報の
乙部さんの顔ありましたね。久々...