ユビキタスな生活には、
街中で利用できる無線LANサービスも欠かせないと思ってたとき、
NTTグループ、公衆無線LANサービスを統合へ(読売新聞・7/10)なんて記事が出ていた。
NTT東日本は「Mスポット」・NTT西日本は「フレッツ・スポット」・NTTコミュニケーションズは「ホットスポット」・NTT DoCoMoは「Mzone」(569拠点)・NTT-BPは「無線LAN倶楽部」といったおのおののサービスを繰り広げていたのが統合されるというのは大歓迎だ。
それぞれでIDを取得すれば費用はかかるし、ローミングも制約があったりで、使い勝手がいまいちだったのが統合してくれることで、同一IDで多くのエリアが使えるのがうれしい。
ライブドア・公衆無線LANサービス(D-cubic)が山の手線内を面で押さえるといっていたが、恩恵を受けるのは都内だけ。
NTTグループだけで全国かなりの場所で使えるのがいい。
ほかにも、
FreeSpotが2,819拠点、
Yahoo! BBモバイルが682拠点とちょっとした出張や旅行でも何とか利用できる数に増えている。
ただし、
Yahoo! BBモバイルは10月2日で試験サービス終了を発表している、商用サービスに踏み込んで、一気にエリアを拡大してくれればいいんだが、採算面とかいろいろ問題があるのかもしれない。
ビジネスFOMA M1000のような端末も発表されるので、さらなる無線LANサービスが広がればいいんだけどなぁ。