pixela CaptyTV Universal でTV番組を録画後、付属の monoConverter で
iTunes に変換をして翌日 iPodに持ち出すという使い方をしていたらおまけの使い方ができる事がわかった。
iTunesで共有機能(
iTunes server)を使うことで、ベッドルームのWindowsノートで録画したTV番組を見れるのだ。
(
iTunesで共有機能(
iTunes server)は音楽だけでなく映像も共有できる)
ベットでごろごろしているときにリビングのmacで録画したTV番組が見れるのは非常に便利である。
当たり前といえば当たり前だが、これがWindowsマシンでなく、16:9ワイドTVに接続する専用セットボックスにしたのが Apple TV になる。
そうなると、ベットサイドにApple TV & ワイドTVが欲しい。
最近のMacには、Front Row が着いています。
Macに付属の Apple Remote を使って、
iTunesやMoviesフォルダ内のビデオを再生できます.

(Front Row起動直後)

(pixela CaptyTV Universal で録画したファイルは、通常 StationTV フォルダ配下に格納)
Front Rowのメニューで録画したTV番組のファイルは表示されるが、再生することが出来ない。
これは、Macにインストールされてる
iTunes や QuickTime は pixela CaptyTV Universal の録画形式である MPEG2 をサポートしていないからだ。
この時点で、せっかくの BRAVIA に Mac をつなぐ、リビングPC化計画は半分失敗かなと思ったが、調査したところ、
QuickTime - MPEG-2再生コンポーネント を購入すれば再生できることがわかった。
これで、ソファーから Apple Remote を使って録画したTV番組を見れるというリビングPC化計画の一つは達成した。
今回のリビングPC計画で中心となるTV録画機能です。
PCをMac miniにしたことで、選択技が限定されました。
今回は、2台のチューナーをコントロールできる、 pixela CaptyTV Universal を使うことにしました。

(写真右の2台が pixela CaptyTV Universal)
TV録画後、自動的に H.264 (320×240) に変換し、iTunesに登録します。
これで帰宅が遅くなりみれなかったドラマや映画を翌日通勤途中に見ることが出来ます。
我が家のリビングにPCを設置しました。
目的は、
iPod専用にPCがほしかったこと、録画したTV番組を
iPodに持ち出したいということです。
構成は以下の通り
・Mac mini (PC本体)
・SONY BRAVIA KDL-40X1000 (TV 兼 モニター)
・pixela CaptyTV Universal × 2台 (TVチューナー)
・外付けHDD