GRIC や iPASS を利用した国際ローミングはご存じでしょうか?
海外に行って、ダイアルアップのアクセスポイントの電話番号がわからないということはよくありますよね。
また、ダイアルアップよりも早いアクセス手段が無いかと思うこともあります。
こんな問題を GRIC や iPASS を利用することによって、専用ソフトがアクセスポイントを自動設定してくれたり、ホットスポットなどを探してくれたりします。
利用料金はかかりますが、OCN・@Nifty・Biglobe・So-net・YahooBB!といった有名プロバイダが、GRIC や iPASS のローミング契約を行っていますので、面倒な手続きは不要です。
□GRIC
GRIC 紹介□iPASS
iPASS 紹介
海外で、携帯電話を使うには、
・Vodafone 3G 携帯をそのまま海外で使う
・DoCoMo の WORLD WINGサービスを使う(FOMA契約者のみ・携帯はレンタル)
・海外携帯をレンタル
・海外でプリペイド携帯を購入
という方法があります。
私は、日本国内の電話番号が使える、Vodafoneを使っています。
Vodafone 3G はごく一部を除き、そのまま海外で使える物が多いのでおすすめです。
年に一度の旅行で、FOMA契約者なら、WORLD WINGが便利かも。
auやPHSも海外で使える物もありますが、データ通信には向いていません。
詳しくは
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GSM・W-CDMA国際ローミングを参考にしてください。
国内モバイルに必要な物に、日本と違う環境のためにプラスαを用意します。
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準備(国内編)■ACケーブル■海外の電源は、日本と違い電圧が高いです。(日本100V / 海外110V・220V-240V)
最近は、ノートPCのACアタプタも海外対応で240Vまで使える物がほとんどですが、コンセントにつなぐACケーブルが日本国内の125Vとなります。
火災の危険性がありますので、240V対応のACケーブルを用意します。(千数百円)
■電源プラグ変換アダプター■海外は、日本とコンセント(電源プラグ)の形が違います。
そのため、渡航先の仕様にあった、電源プラグ変換アダプターを用意します。(千数百円〜数千円)
■変圧器■240Vまで使えるACアタプタであれば変圧器は不要です。
ただし、日本国内専用(125Vまで)のACアタプタは変圧器が必要になります。
安い物であれば、数千円でありますが、容量(W/ワット)が少なかったりします。
パソコンだけなら、2〜30Wでも十分ですが、デジカメなど他の機器の充電にも使うなら、50W以上の物が必要になります。(数千〜数万円)
■回線チェッカーと電話回線変換アダプタ・グローバルモデム■本サイトは、ホットスポットや携帯電話でのアクセスをメインに紹介していますが、渡航先がアメリカや西欧の都市部ならば問題は無いと思いますが、それ以外の東欧やアジア・アフリカだと、緊急避難的にモデムでのアクセスが必要になる場合があります。
モデムでのアクセスには、回線が使えるかどうかを調べる、回線チェッカーとモジュラーが違うので、電話回線変換アダプタと、海外でも使用可能なグローバルモデムを用意しましょう。